急いで書く引き継ぎメモ
収録 2026-10-31
十分しかないときは、業務を止めない最小情報だけを書きます。
十分後に離席するので引き継ぎメモを残します。現在の業務・状態・連絡先を渡します。最小限:1)今日どうしても必要な三件;2)各件の次の一歩と資料の場所;3)今は触ってはいけない箇所;4)問題時の連絡先;5)未確認の明示。経緯は書かない。
当サイトオリジナル
中国語の原文
使い方
急ぎの交接写「怎么继续」,不写「怎么开始」。
こう変えてみる
- 出力を「結論・担当・期限」の三列にさせ、表にそのまま貼れる形にする。
- 渡した記録だけを整理させ、決まっていない決定を足させない。
得られる成果物
- 担当・期限・停滞点つきのタスク一覧
- 判断が必要な項目を別立てで
よくある失敗
- 生の議事メモを渡し、決まっていない結論を補わせてしまう。
- 担当だけで期限がないと、タスクにできない。
出力のチェック
- 各項目に担当と期日があり、そのままタスクにできる。
- 決まっていない決定を決まったことにしていない。
使いどころと注意
- 向いている用途:口頭の議論を担当者・期限・停滞点に整理する。
- 注意:議事録は渡した記録だけを整理させる。決まっていない決定を推測させない。