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新しい分野に入る前に質問リストを作る

収録 2026-11-06

問いが先。そうして初めて資料が読める。

未知の分野に入ります:[分野、目的、使える時間]。質問リストを作ってください:1)「何を解く分野か、どんな方法か、良し悪しをどう判断するか」の三層に三つずつ;2)調べれば分かる質問と、人に聞くべき質問を分ける;3)各質問の最初の調べ先(レビュー、用語、失敗事例);4)初心者がやりがちな質問の型(広すぎる、早すぎる結論、道具を分野と混同);5)学びながらリストを更新する仕組み;6)一週間後に見直すべき質問。
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  • [分野、目的、使える時間]
使い方

質問リストは、大量の資料の前で判断力を保つためにある。

こう変えてみる

  • まず診断用の質問を一つ出させ、どこで詰まっているか特定する。
  • 「説明して」を「段階的な演習を三つ出し、私の回答後に添削して」に変える。

得られる成果物

  • どこで詰まっているかの診断
  • 自己採点できる演習と解答の要点

よくある失敗

  • 最初から全部説明させ、どこで間違えたか分からないまま終わる。
  • 説明を答えとして暗記し、変化形で解けなくなる。

出力のチェック

  • どこで詰まっているかを具体的に指す(全体を説明し直さない)。
  • 演習に難易度差があり、自分で答え合わせできる。

使いどころと注意

  • 向いている用途:どこで詰まっているかを診断させ、長い解説ではなく最小の練習を出させる。
  • 注意:不確かな点を明示させる。自信ありげな誤りを暗記しない。

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