発表後に本音のフィードバックを得る
収録 2026-10-30
「どうでしたか」ではなく、具体的な質問で改善点を引き出します。
発表を終え、本音のフィードバックを集めたい。1)「どうでしたか」以外の具体的な質問五つ(内容・構成・話し方・テンポ・記憶に残った点);2)各質問に回答の方向性を二つ示し、回答コストを下げる;3)グループに送る依頼文(100 字以内、真摯に受け止め反論しないと明記);4)集めた後の最初の行動。
当サイトオリジナル
中国語の原文
使い方
问「哪一段最难跟上」,比问「讲得怎么样」有用十倍。
こう変えてみる
- まず診断用の質問を一つ出させ、どこで詰まっているか特定する。
- 「説明して」を「段階的な演習を三つ出し、私の回答後に添削して」に変える。
得られる成果物
- どこで詰まっているかの診断
- 自己採点できる演習と解答の要点
よくある失敗
- 最初から全部説明させ、どこで間違えたか分からないまま終わる。
- 説明を答えとして暗記し、変化形で解けなくなる。
出力のチェック
- どこで詰まっているかを具体的に指す(全体を説明し直さない)。
- 演習に難易度差があり、自分で答え合わせできる。
使いどころと注意
- 向いている用途:どこで詰まっているかを診断させ、長い解説ではなく最小の練習を出させる。
- 注意:不確かな点を明示させる。自信ありげな誤りを暗記しない。