自分が知っていることの索引を作る
収録 2026-11-04
知識そのものではなく「どこにあるか」を整理します。
軽量な個人索引を作ります。1)各項目に記すもの(主題・一文の結論・出典の場所);2)規模の制御(上限件数・整理頻度);3)載せる価値のあるもの・ないもの;4)ソフト不要の検索方法;5)索引が「第二の積読リスト」になりやすい理由。ノートアプリは勧めない。
当サイトオリジナル
中国語の原文
使い方
索引的价值是「找得到」,不是「存得全」。
こう変えてみる
- まず診断用の質問を一つ出させ、どこで詰まっているか特定する。
- 「説明して」を「段階的な演習を三つ出し、私の回答後に添削して」に変える。
得られる成果物
- どこで詰まっているかの診断
- 自己採点できる演習と解答の要点
よくある失敗
- 最初から全部説明させ、どこで間違えたか分からないまま終わる。
- 説明を答えとして暗記し、変化形で解けなくなる。
出力のチェック
- どこで詰まっているかを具体的に指す(全体を説明し直さない)。
- 演習に難易度差があり、自分で答え合わせできる。
使いどころと注意
- 向いている用途:どこで詰まっているかを診断させ、長い解説ではなく最小の練習を出させる。
- 注意:不確かな点を明示させる。自信ありげな誤りを暗記しない。