練習にフィードバックの輪を組み込む
収録 2026-10-31
毎回の練習が比較可能な結果を残すようにします。
ある技能を練習していますが、時間を使うだけに感じます。1)毎回アウトプットが残る形式;2)比較可能な指標三つ(数値でなくてよい);3)各回の記録(二行以内);4)週一で進歩を確認する方法;5)無意味な反復になりやすい練習の種類。
当サイトオリジナル
中国語の原文
使い方
没有反馈的练习,只是重复。
こう変えてみる
- まず診断用の質問を一つ出させ、どこで詰まっているか特定する。
- 「説明して」を「段階的な演習を三つ出し、私の回答後に添削して」に変える。
得られる成果物
- どこで詰まっているかの診断
- 自己採点できる演習と解答の要点
よくある失敗
- 最初から全部説明させ、どこで間違えたか分からないまま終わる。
- 説明を答えとして暗記し、変化形で解けなくなる。
出力のチェック
- どこで詰まっているかを具体的に指す(全体を説明し直さない)。
- 演習に難易度差があり、自分で答え合わせできる。
使いどころと注意
- 向いている用途:どこで詰まっているかを診断させ、長い解説ではなく最小の練習を出させる。
- 注意:不確かな点を明示させる。自信ありげな誤りを暗記しない。