時給換算
「月給 15k は本当に得か」——時給に換算して見てみましょう。残業の有無で大きく変わります。
既定では月 21.75 営業日(=(365−104 日の週末)/12、公式の「月平均所定労働日数」に相当)と 1 日 8 時間で計算します。21.75 には有給の法定休日が含まれるため、実際の出勤日数とは異なります。実出勤ベース(2025 年以降の法定休日 13 日)なら (365−104−13)/12 ≈ 20.67 日となり、実際の勤務日に近くなります。
実際に 1 日 10 時間働くなら「1 日の時間」を 10 にすると、時給はすぐ下がります——これがこの換算のいちばん役に立つところです。使う場面
- 「月給 15k・13 か月」のオファーを時給と年収に直し、「時給 90 元・1 日 7.5 時間」の仕事と直接比べたいとき。
- 実際に働いている時間(残業・通勤・996)から逆算して、この仕事の実質時給がいくらか知りたいとき。
使わないほうがよい場面
- 手取りを知りたいとき。本ツールは額面(税引前)で、社会保険・住宅積立金・所得税・所得控除を差し引きません。賞与・手当・株式も含みません。
- 法定の残業代や最低賃金を計算したいとき。残業代の基礎額、1.5 倍・2 倍・3 倍の規則、地域別の最低賃金は本ツールの対象外です。
月給と労働時間はブラウザ内だけで計算し、送信・保存はしません。再読み込みで消えます。給与は個人情報です。制限:額面月給ベースで、社会保険・住宅積立金・所得税・所得控除は引きません。賞与・手当・株式も含みません。既定は月平均 21.75 日・1 日 8 時間で、残業代は含みません。比較用であり、給与明細の代わりではありません。
よくある質問
21.75 日はどこから来たのですか? なぜ 22 日ではない?
2008 年の中国人社部の通知(労社部発〔2008〕3 号)によるものです。月の計薪日数(給与計算の対象日数) =(365−104)÷12 = 21.75 日で、104 日は年間の休日です。法定祝日は仕事をしなくても給与が支払われる(2025 年から 13 日)ため、計薪日数からは引きません。日給 = 月給÷21.75、時給 = 月給÷(21.75×8) = 月給÷174 です。別に制度上の労働日数 =(365−104−法定祝日)÷12 があり、祝日 11 日だった時代は 20.83 日、2025 年からは約 20.67 日です。これは出勤日数の計算に使い、日給の計算には使いません。
時給に残業代は含まれますか?
含まれません。21.75 の時給は通常の労働時間に対する賃金で、残業代は別です。残業は平日 1.5 倍、休日 2 倍、法定祝日 3 倍で、基礎額は通常、労働契約で定めた賃金で、地域の最低賃金を下回ってはいけません。1 日の労働時間に 10 時間と入れると、残業を織り込んだ「実質時給」が出て、契約上の時給より明確に低くなります。両方を見てください。片方は残業代の確認に、もう片方はこの仕事が割に合うかどうかの判断に使います。
額面ですか、手取りですか? 賞与は含まれますか?
額面の月給で、社会保険・住宅積立金・所得税・所得控除は引いていません。額面 15k でも、控除後の手取りは都市の社会保険基数、積立金の比率、所得控除によって大きく下がります。賞与・13 か月給・手当・株式も含みません。ページには年収の ×12 と ×13 がありますが、13 か月給は「月給×13」で、査定係数は入っていません。2 つのオファーを比べるときは、同じ条件(両方額面、両方賞与込みまたは抜き)で揃えてください。