Unicodeエスケープエンコーダー
非 ASCII 文字を \uXXXX の形式に変換し、ASCII 文字はそのまま残します。Java や JavaScript、JSON など、純粋な ASCII を前提とする場所にそのまま貼り付けられます。中国語や日本語、全角の句読点も変換でき、文字コードの不一致を調べるときに役立ちます。
使い方
- 中国語や日本語など、非 ASCII 文字を含むテキストを入力します。
- 非 ASCII 文字を \uXXXX の形式に変換し、ASCII 文字はそのまま残します。
- 純粋な ASCII を前提とする設定ファイルやソースコード、テストデータに貼り付けられます。
よくある質問
絵文字も正しく変換できますか?
4 桁の \uXXXX で出力するため、U+FFFF までの文字が対象です。それを超える文字(多くの絵文字)は往復で一致しないことがあるため、JSON のエスケープをおすすめします。
ASCII 文字は変わりますか?
いいえ。英数字や一般的な記号はそのまま残り、非 ASCII 文字だけが変換されます。
URL エンコードとの違いは何ですか?
\uXXXX は文字列内のコードポイントを表し、URL エンコードは UTF-8 のバイトを % で表します。用途が異なります。