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タイムスタンプ変換

Unix タイムスタンプを入力(10 桁の秒・13 桁のミリ秒どちらも可)するか、日付を選んで逆算できます。



  
ヒント

10 桁は「秒」、13 桁は「ミリ秒」として解釈します。小数を含む場合はミリ秒として扱います。夏時間とタイムゾーンはブラウザのローカルタイムゾーンに従います。

使う場面

  • ログに 10 桁または 13 桁の数字だけが残っていて、それが現地時刻と UTC でいつなのかをすぐ確認したいとき。
  • データベースや API に時刻を書き込む前に、「2026-10-25 15:30:00」を Unix 秒へ変換し、時差がずれていないか確かめたいとき。

使わないほうがよい場面

  • ニューヨーク・ロンドン・東京など複数地域の時刻を並べて会議を調整したいとき。このページはブラウザのローカルタイムゾーンと UTC しか表示しないため、タイムゾーンを選べるツールのほうが適しています。
  • 2026-10-25T15:30:00+08:00 のようなオフセット付き ISO 文字列を解析したいときや、日付の加減算をしたいとき。このページは数値のタイムスタンプとローカルの日時入力のみに対応しています。
制限とプライバシー

換算はすべてブラウザ内で完結し、入力が送信されたり URL やログに残ったりすることはありません。制限:数値のタイムスタンプ(先頭のマイナスと小数可)またはローカルの日時入力のみに対応し、オフセット付き ISO 文字列は解析できません。「ローカル時間」はブラウザ/OS のタイムゾーンに従い、手動では切り替えられません。相対時間は秒・分・時間・日の積算で、1 日を超えても日数のままです。

よくある質問

秒かミリ秒かはどう見分けますか?

10 桁(1761328800)なら秒、13 桁(1761328800000)ならミリ秒で、1000 倍の差があります。本ツールは絶対値が 10^11 以上かどうかで判定し、未満は秒、以上はミリ秒として扱うため、12〜13 桁はミリ秒、11 桁は秒のままです。小数点を含む入力はすべてミリ秒です。迷ったら「現在時刻」ボタンで桁数を照合してください。

タイムゾーンはどう扱われますか?

「ローカル時間」はブラウザのローカルタイムゾーン(通常は OS の設定)で表示し、夏時間もそのタイムゾーンの規則に従ってブラウザが処理します。ISO 8601 と UTC の行は常に UTC で、ISO は 2026-10-25T07:30:00.000Z のような形式です。手動でタイムゾーンを切り替える機能はないため、同じタイムスタンプでも端末が違えば「ローカル時間」は変わりますが、UTC と ISO は変わりません。

2038 年問題の影響はありますか?

ありません。2038 年問題は Unix 秒を 32 ビット符号付き整数で保存することに由来し、最大値 2,147,483,647(2038-01-19T03:14:07Z)を超えるとオーバーフローします。このページは JavaScript の Number と Date(倍精度浮動小数点数)を使うため、2038 年より先も換算でき、Date の上限は約 ±8.64e15 ミリ秒(約 ±27.5 万年)です。ただしデータベースやサーバー側が 32 ビットの時刻型のままなら、書き込み前に別途確認してください。