サイコロのガイド:1個、2〜100面
セービングスロー、ボードゲームの駒の代わり、簡単な順番決めには十分です。履歴も立ち会いもなく、価値のある裁定を任せるべきではありません。
サイコロが足りないとき
TRPG で20面ダイスが必要、ボードゲームの駒を1つ失った、順番をランダムに決めたい、1から100の整数がすぐ欲しい。ページを開くほうが、箱を探すより速いです。
プロトタイプでも使います。デモデータに少し揺らぎを加える、順序を割り当てる、1回の判定を模擬する。出力は整数1つなので、表計算にもスクリプトにも貼りやすいです。
- TRPG やボードゲームの代用
- 順番や先手の決定
- デモデータへのランダム値の付加
面数と結果の範囲
既定は6面、2〜100面まで設定でき、結果は1から面数までの整数で両端を含みます。20面なら20面ダイス、100面なら百分率ダイスで、式を覚える必要はありません。
乱数はブラウザの暗号用乱数源から取得し、面数で割った余りで対応付けます。面数が乱数の範囲を割り切らない場合、ごくわずかな偏りが生じます。TRPG では問題になりませんが、統計シミュレーションでは偏りのないライブラリを使ってください。
- 既定は6面、2〜100面まで設定可
- 1と最大値を含む
- 1回1個、複数なら振り足して合計
境界:履歴も検証もない
何も保存されません。再読み込みで結果は消え、再現できるシードもありません。後から確認できないため、遊びには十分ですが、何かが懸かっている場面では気まずくなります。
実物のサイコロが持つ社会的な裏付けもありません。全員が着地を見られる実物に対し、仮想の振りは1つの画面にしか存在しません。信頼が重要な場面では、公開され検証できる乱数源を使ってください。
- 履歴なし、再読み込みで消える
- シードがなく再現できない
- 画面が1つだけなので、実物より信頼しにくい
よくある質問
一度に複数振れますか
振れません。1回に1個です。6面3個なら3回振って合計するか、それぞれ記録してください。履歴は残らないので自分でメモが必要です。
結果は公平ですか
遊びには十分です。ブラウザの暗号用乱数源から取得し、1から面数へ対応付けます。面数が範囲を割り切らない場合はごくわずかな偏りが出ます。
面数はいくつまで対応していますか
2〜100面です。2はコイン、20は20面ダイス、100は百分率ダイスとして使えます。範囲外が必要なら乱数ツールを使ってください。
関連ツール:サイコロシミュレーター