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AI 画像プロンプト

中国語の説明 → 構造化された英語プロンプト。多くのモデルでは、英語のプロンプトのほうが中国語より安定します。



  
使い方

生成した英語のプロンプトを Midjourney / Stable Diffusion / Flux などのモデルに貼り付けてください。主体の説明は具体的なほどよく(素材、動作、数)、スタイルと光が画面の雰囲気を決めます。角かっこ内はこちらで用意した空欄なので、あなたの詳細に置き換えてください。

使う場面

  • 描きたい画面(被写体・質感・動作)ははっきりしているが、英語のキーワードが出てこない。Midjourney にそのまま貼れる出発点がほしいとき。
  • 同じスタイルと光の組み合わせでシリーズ物を作りたいとき、あるいは配置に合わせて --ar を付けたいとき。

使わないほうがよい場面

  • 複雑な中国語の物語や、画像内の正確な中国語の文字組みをモデルに理解させたいとき。このツールは翻訳せず、中国語はそのまま連結され、多くのモデルは中国語の理解が限定的です。
  • Stable Diffusion のネガティブプロンプト、重み記法、LoRA、ControlNet で細かく制御したいとき。ここはポジティブなキーワード列だけを出します。
制限とプライバシー

すべてローカルで連結し、説明文は送信されず、モデルも呼びません。制限:キーワード連結のみで、中国語の翻訳、ネガティブプロンプト、重み指定は不可。--ar は Midjourney のみ有効で、他環境ではサイズを別設定します。

よくある質問

画像生成のプロンプトは中国語でも使えますか?

入力はできますが、結果は不安定です。Midjourney の中国語理解は限定的で、無視されたり字面どおりに誤解されたりします。Stable Diffusion で一般的な CLIP のテキストエンコーダは英語中心で学習しているため、中国語のプロンプトはほとんど効きません(T5 を使う SD3 や Flux は改善しますが、英語が最も安定します)。だからこのツールは英語を出力します。ただし翻訳はしないので、被写体欄に中国語を書くとそのまま連結されます。「橘猫」なら orange tabby cat のように、自分で英語にしてください。

生成されたプロンプトはそのまま使えますか? 思い描いた絵と違うのはなぜ?

そのまま貼れますが、カンマ区切りのキーワード列であって、モデルへの完全な指示ではありません。重み記法(::2)、ネガティブプロンプト、--stylize / --chaos / --seed などのパラメータ、LoRA のトリガーワードは含みません。同じプロンプトでもモデル・バージョン・seed が違えば大きく変わり、Midjourney はバージョン更新の影響が特に大きいです。出発点として使い、出てきた絵を見てキーワードを足し引きするほうが、一度で完璧に書くより確実です。

--ar は Stable Diffusion でも効きますか?

効きません。通常のテキストとして無視されます。--ar 16:9 は Midjourney の記法で、Stable Diffusion WebUI では幅と高さを設定するか、プラットフォームのアスペクト比の項目を使います。また SDXL は学習していない極端な比率に弱く、1:1、3:4、16:9 などの一般的な比率のほうが安定します。極端な長辺比では構図が繰り返されることがあります。