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AI / デザインコミュニケーションと作画

アイコンのスタイル統一チェック

線幅・角丸・視覚的な重さが揃っていないものを特定する

これは私の画面で使っているアイコンです:[アイコン一覧またはスクリーンショット]。一貫性をチェックしてください:1)線幅は統一されているか、同じサイズに換算して何 px 違うか;2)角丸と端点の処理は揃っているか;3)視覚的な重さは均衡しているか、同サイズで重すぎ・軽すぎに見えるのはどれか;4)メタファーは統一されているか、同じ概念を 2 通りで描いていないか;5)必ず描き直すべき 2〜3 個を挙げ、描き直しの仕様(キャンバス、線幅、角丸、余白)を示す。アイコンの良し悪しは評価しないこと。
使い方

すべて同じサイズに書き出してから比べる。縮小されたスクショは目を欺く。

向いている場面

  • アイコンを何回かに分けて別々の出所から集めた結果、画面が少し散らかって見えるが、どこが悪いか言えない——線幅・角丸・視覚的な重さの 3 点で、どれかを特定できる。
  • いくつか描き直し、仕様を外部に渡すとき——キャンバスサイズ、線幅、角丸、余白の数値まで必要。

向いていない場面

  • 公式のアイコンライブラリをそのまま参照している——統一性はライブラリが保証しており、再チェックは時間の無駄。
  • アイコンのメタファーが伝わるかを判断したい——ユーザーテストが必要で、静止画の比較では分からない。

例

入力
線画アイコン 12 個:検索、お気に入り、共有、設定、メッセージ、戻る、プラス、マイナス、削除、編集、アップロード、その他。スクショでは線幅が揃って見えない
得られるもの
24px に換算すると線幅が 1.5/2/2.5px の 3 段に混在していると指摘し、どのアイコンがどの段かを列挙。端点の処理も不統一(戻るは丸、プラスは角)。視覚的な重さでは塗り星のお気に入りが明らかに重い。メタファーの重複も指摘(共有とアップロードが同じ上向き矢印)。最後に必ず直す 2〜3 個と、描き直しの仕様(24px キャンバス、1.75px 線幅、2px 角丸、周囲 2px の余白)を示す。

よくある誤用

  • 縮小・拡大したスクショで比較する——リサンプリングで 1.5px と 2px が見分けられなくなり、結論が全部狂う。
  • どのアイコンがきれいかを評価させる——審美判断ではスタイルは揃わない。必要なのは数値化できる差分リスト。

こう変えると効く

  • 「修正コスト順に並べる」を足す——1 箇所直せば全体が揃うもの(線幅の統一など)を、個別の描き直しより前に置く。
  • 「一貫性をチェック」を「このセットを外部に 30 個まで増やしてもらう前提で、先に仕様を書く」に変える——粗探しから基準づくりに移り、長期的に楽になる。

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